縄文時代は実は最先端⁉️

最近、とてもわかりやすくて見やすい「縄文時代」を紹介している動画を見つけました。
▼こちらのリンクから見られます
👉 https://youtu.be/st_tyEczEng

現代社会は、いわゆる“原始の時代”から始まり、戦国時代、西部開拓時代、世界大戦、産業革命、高度経済成長など、めまぐるしく歴史を重ねながら今の2022年に至っています。

そして今、SDGsのような取り組みに象徴されるように、持続可能な社会づくりや自然環境の保全が世界的なテーマになっています。それだけ、環境の破壊や汚染が深刻な問題になってきているということでもあります。

なぜ縄文時代は1万年以上も平和だったのか?

動画の中でも紹介されていますが、縄文時代は1万6000年以上ものあいだ、平和が続いた時代だと言われています。

驚くべきことに、その長い時間の中で戦争や大きな争いの跡が見つかっていないだけでなく、高層ビルや産業の痕跡すら見当たりません。
つまり、人と自然がバランスよく共生していた“持続可能な社会”が、本当に長く続いていたんです。

今の私たちは、たった2022年の間に数えきれないほどの変化を経験し、その中で自然破壊も進んでしまいました。
では、なぜ縄文の人々は、あんなにも長く平和に暮らせたのでしょうか?

自然と共に生きるということ

縄文の人々には、自然から魚や野草をいただくときの“分け方”があったそうです。

  • 3分の1は他の動物のために
  • 3分の1は次に生まれる命のために
  • そして最後の3分の1を自分たちがいただく

この考え方からも、彼らが自然に対して深い敬意と感謝の気持ちを持っていたことがわかります。
自然の中に“神”を見出し、畏れ、寄り添いながら生きていたのだと思います。

答えは過去にあるのかもしれない

今の社会に必要なヒントは、こういった過去の暮らしの中にあるのかもしれません。

僕自身も、こうした縄文的な価値観や暮らし方をもっと学びながら、日々のライフワークに取り入れていきたいと思っています。
もし、何か気づきやヒントがあれば、ぜひ教えてください。

そして、そんな話をツアー中にできたら嬉しいです。
ぜひ、宮古島でお会いしましょう!

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